カイシャにとって一番大切なモノ

カイシャにとって、一番大切なモノって何だろう?

男は、毎日一人でその答えを考えていました。

『ヒト・モノ・カネ』と皆は良く言うけれど、本当にそうだろうか・・・。
何か本当に大切なモノが抜け落ちている気がする。

何度も何度も自問自答をして、ある日、ついにヒラメキました。

そうだ!その答えはタマシイだ!!!

たとえ、カネが無くなってしまったとしても、
たとえ、モノが無くなってしまったとしても、
たとえ、ヒトがいなくなってしまったとしても、

最後にタマシイさえ残っていれば、
そして、
そのタマシイが間違ってさえいなければ、

そのカイシャはまた、立ち上がる。

どんなに向かい風が強かったとしても、

どんなに高い壁が目の前に立ちはだかっていたとしても、

きっと、そのカイシャはまた、力強く立ち上がる。

だからエキサイティンググループは、ヒト・モノ・カネはアタリマエ。
その先に宿る、タマシイを最も大切にするカイシャです。

このカイシャに集う仲間の幸せが
カイシャを始めたワタシの幸せです。

エキサイティンググループは、ゴリゴリの小企業の集合体です。
体質的には、ほぼ、零細企業とも変わらないかと思います。

けれども、上場企業にも負けないコトがたくさんあります。
その一つは、仲間の報酬です。

日本の中小企業のシャチョーさんは、
だいたい、安く社員を使って、社長がガッポリもらう。
で、死んだサンマの様な目をして、社員がハタラク。

幸せになるのは、シャチョーだけ。
これでは、みんなはつまらない。

だから、エキサイティングでは、
できる限り多くの報酬を仲間に渡せるカイシャにするために、
今までに色々なしくみを考え、
トライアンドエラーを繰り返して来ました。

その結果、小(企業)が大(企業)を喰うようになりました。

みんなで、
どこよりも、スゴイ商売をして、
どこよりも、スゴイ報酬をもらい、
どこよりも、幸せな人生を送る。

エキサイティングは、そういうカイシャにしようと決めました。

熱量ナンバーワン企業』を本気で目指す。

私たちが目指すナンバーワンは、

売り上げでも、社員数でも、株価でもない。

私たちは、チームを愛する『熱量ナンバーワン企業』を本気で目指す。

そして、そのチームは決して負ける事はない。

とことん任せて、どんどん独立する
EXCITING合衆国を創ろう。

どうしたら、良いカイシャが創れるだろうか。

どうしたら、仲間が本気で商売ができるカイシャを創れるだろうか。

どうしたら、僕自身が本当に愛せるカイシャを創れるだろうか。

毎日毎日そう考えていたら、ある日、ヒラメキました。

そうだ!!!最高のお手本が身近にあるじゃないか!!!

カイシャを創るというコトは、小さな『国』を創るコトなんだ!!!

そう、強く思いました。

その日から、男はせっせと小さな『国』を創りはじめました。

一言で『国』といっても、色々なカタチがあります。

EXCITING が目指したカタチは、合衆国でした。

ですから、
それぞれのセクションを『州』にして、『知事』を任命しました。

そして、その『知事』たちは、自分の『州』がうまく行くように
ガンバリました。

そして、そこで最も大切なのは、『任せる』というコト。
これが、イガイと世の中のヒトはできません。

特にシャチョーができません。

でも、仲間を信じて『任せる』勇気が必要です。
時には裏切られるコトもあるでしょう。

でも、それでも、仲間を信じて『任せる』のです。

とことん信じて、とことん任せれば、
仲間はきっと、素晴らしい『国』を創るコトでしょう。

そして、『国』を創って皆に喜んでもらえるチカラを身につけたなら、
さあ、ここから羽ばたいてゆけ。

EXCITING は仲間の独立起業を心から応援しますし、

『本当の自由は、自分自身のカイシャにしかない。』

そうとも思っています。

だから、ここを羽ばたくその日まで、

共に、全力で、一生懸命、商売をしようじゃないか。

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